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 金利タイプ別メリット・デメリット
             

 全期間固定タイプ

 借入時の金利が返済が完了するまで変わらず適用されます。

 住宅金融支援機構が取り扱うフラット35などをあげることができます。

 

 メリット

 優遇期間の金利を含め、当初決めた金利が変わらないため返済計画がたてやすく、市場金利の変動を気にしなくて

 すみます。金利上昇傾向時に有利な金利タイプです。

 デメリット

 金利が変わらないというメリットの反面、他の金利タイプに比べ金利が高めに設定されています。

 金利上昇のリスクがない分、金利が上昇しなかった場合は他の金利タイプの方が返済総額を抑えることができそう

 です。

 

 変動金利タイプ

 年に2回金利が見直され、その都度新しい金利が適用されるため、返済額や返済額に占める元金と利息の内訳が変

 動します。利用する場合は、金利情勢に注意を払うことを心がける必要があります。

 

 メリット

 全期間固定タイプに比べ、低い金利が設定されるため返済額が少なくてすみます
 デメリット

 半年ごとの金利見直しで、金利が上昇すると返済額が増えてしまい最悪の場合は未払い利息が発生するケースも
 考えられます。

 

 ■固定金利選択型

 一定期間のみ固定金利が適用されるタイプで、3年固定、5年固定、10年固定などです。

 それぞれ3年,5年,10年の期間が終了したあとは、その時点の金利が次の期間に適用になります。また、
 一定の条件の範囲内で金利タイプの変更をすることもできます。

 
 メリット

 一定期間は金利が変わらないこと、期間が短い程金利が低いことから、低金利の利益と金利上昇のリスクをバランス
  よく選択することができます。

 デメリット

  期間が短い程金利は低く抑えられますが、金利上昇のリスクも高くなるため、期間の選択には慎重に行った方が
  よいでしょう。

 
 

 返済額の計算方法

 返済額を計算する方法として次の2つがあります。

 元金均等返済

 返済する元金を返済回数で割り、一定の元金返済額に利息をプラスして返済します。

 このため、期間のはじめの頃は返済額が多く、返済が進むに従って徐々に少なくなっていきます。
 返済総額は元利均等返済に比べ少なくなります。

 
 元利均等返済

 返済する元金と利息の合計が一定となるように返済額を計算します。このため、期間のはじめの頃は返済額に占める
 利息の割合が比較的高くなります。

 返済額が変わらないので返済計画はたてやすいでしょう。


 一般的には、返済額が変わらない元利均等返済を選ぶ方が多いようです。

 

 繰り上げ返済の利息軽減効果

 繰上げ返済とは、通常の返済とは別にまとまったお金を元金返済に充てることです。当然借入残高は減りますが、
 繰上げ返済額に相当する利息も減りますので、返済総額の大きな軽減効果があります。

ご案内

 

 

 

  一宮市今伊勢郷中茶原
今伊勢駅徒歩8分
5棟(土地45~57坪)
一宮市千秋町小山
千秋南小学校前
1区画(82坪)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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